今日は、自己PRである。日経新聞の今日5月23日土曜の朝刊に、今を読み解く、という読書欄があり、そこに依頼原稿が掲載された。編集者が付けたタイトルは、広がるかオンライン学習、サブタイトルは、コロナ禍で脚光AIで進化、と読続きを読む “日本経済新聞2020/5/23”
投稿者アーカイブ:赤堀侃司
オンライン会議と対話
毎日、オンライン会議が開かれている。理事会のような正式の会議もあれば、気楽な打ち合わせもあるが、ともかく通勤時間が節約できる素晴らしい贈り物で、振り返ってみれば、自分の場合は往復3時間以上も意味のない時間を使っていたこと続きを読む “オンライン会議と対話”
日常生活へ戻る
朝、用事があって車で市内を走った。車のラジオから地方の料理の話が聞こえてくる。ふと前を見ると、ランドセルを背負った小さな子供が親と一緒に歩いている。学校は確か6月1日からだと思うので、臨時登校日なのだろうか。小学校1年生続きを読む “日常生活へ戻る”
車の静電気
からりと晴れた冬の季節は、空気が乾いている。そんな時には、車に触ると静電気が体の中を走る。そんな些細なことだが、どこか条件反射に似た学習をして、春になって湿度が高い時でも、車に触るのに怖さがあった。湿度が高ければ静電気は続きを読む “車の静電気”
一週間が始まる
今日は月曜日、これから一週間が始まる。遠隔動画システムで、会議や研究会などがいくつもあって、自宅でも勤務には変わりないので、始まる前、つまり今の心境は多少緊張するが、振り返ってみると、会議の時間になると気持ちがそこに集中続きを読む “一週間が始まる”
stay homeとgo out
コロナ禍の嵐が砂浜の潮が引くように、過ぎ去ろうとしている。有難いことである。私は5月20日くらいに全国で50名以下が続いて落ち着くだろうという予測をブログで紹介した。素人が予測しても意味はないが、私の気がかりは、何度も書続きを読む “stay homeとgo out”
若者たちの取り組み
久しぶりに若者たちの熱いプレゼンを聞いた。ある団体の審査会であるが、医療を生涯の仕事として情熱を燃やす医学生とそこを目指す高校生が運営するボランティア団体の取り組みの発表であり、自分はその審査を受け持った。書類審査の時か続きを読む “若者たちの取り組み”
人は慣れる
ここ数日間、久しぶりに自宅から都心に仕事で出かけた。1か月以上も自宅勤務を経験すると、それが日常になり、電車に乗ることに違和感があった。事務的な仕事、委員会、審査会など様々な仕事を終えて、帰りの電車に乗る頃は、魚釣りで糸続きを読む “人は慣れる”
すさぶ気持ち
ネット注文する人が増えたのか、商品を配達する人が忙しそうだ。この時節に、自分は在宅勤務なのに、申し訳ない気持ちで商品を受け取るが、配達する人の気持ちは複雑で、手を触れないまでも、至近距離で商品を渡すので、明らかに嫌な顔を続きを読む “すさぶ気持ち”
9月入学の議論
テレビで9月入学の議論をしていて、視聴した。このままでいけば、都道府県によっても市町村によっても、子供の学力格差が開くという考えは、たぶんその通りだろう。だから9月まで延長し、かつ9月入学に教育制度を変えるという議論がさ続きを読む “9月入学の議論”
