Well being は、スウェーデンの学校に訪問した時、2019年1月頃と記憶しているが、教室の後ろの壁に貼ってあった学校目標のような内容だった。その写真を撮っていなかったのが残念だが、イギリスでもフィンランドの学校で続きを読む “Well beingに生きたい”
投稿者アーカイブ:赤堀侃司
アフターコロナですること
アフターコロナのことを考える時期になった。言うまでもなく、仕事、家庭、教育などメディアで広報されているように、新しい様式となって大きく変わるだろう。これからも自分は在宅勤務で仕事をしたい、子どもや孫は独立しているので老夫続きを読む “アフターコロナですること”
見えのわざを磨く
北海道教育大学の姫野先生の、教師の見え、についての優れた研究がある。教師のわざの中でも優れたわざは、見えにあるという。詳細なデータを元に、見えについて分析しているが、私がその研究を直接に聞いたのは、日本教育工学会のポスタ続きを読む “見えのわざを磨く”
SNSを正しく使う
このブログも継続することが必要だが、現実は難しいこともある。緊急事態宣言が解除されて少し余裕がでてきたか、街にも人や車が多く出るようになって、仕事も活発化したようだ。遠隔会議もかなり多く開催されるようになって、なかなかブ続きを読む “SNSを正しく使う”
慣れると戻れない
自宅勤務になって以来、電車で通勤して対面で会議をすると思うと、正直にしんどい。営業活動に従事している方々には、誠に申し訳ないが、今の自分には自宅勤務が慣れてしまって、戻るのが困難である。通勤時間の節約、時間だけでなく精神続きを読む “慣れると戻れない”
自慢と落とし穴
昨日のブログで、自己PRをして反省した。書評をしながら自説を述べるのは初めてだったので、少し自慢したかったのだろう。私も読書が好きなことは確かだが、世の中には星の数ほど読書好きで文章達者な人がいる。そんなことは承知だが、続きを読む “自慢と落とし穴”
日本経済新聞2020/5/23
今日は、自己PRである。日経新聞の今日5月23日土曜の朝刊に、今を読み解く、という読書欄があり、そこに依頼原稿が掲載された。編集者が付けたタイトルは、広がるかオンライン学習、サブタイトルは、コロナ禍で脚光AIで進化、と読続きを読む “日本経済新聞2020/5/23”
オンライン会議と対話
毎日、オンライン会議が開かれている。理事会のような正式の会議もあれば、気楽な打ち合わせもあるが、ともかく通勤時間が節約できる素晴らしい贈り物で、振り返ってみれば、自分の場合は往復3時間以上も意味のない時間を使っていたこと続きを読む “オンライン会議と対話”
日常生活へ戻る
朝、用事があって車で市内を走った。車のラジオから地方の料理の話が聞こえてくる。ふと前を見ると、ランドセルを背負った小さな子供が親と一緒に歩いている。学校は確か6月1日からだと思うので、臨時登校日なのだろうか。小学校1年生続きを読む “日常生活へ戻る”
車の静電気
からりと晴れた冬の季節は、空気が乾いている。そんな時には、車に触ると静電気が体の中を走る。そんな些細なことだが、どこか条件反射に似た学習をして、春になって湿度が高い時でも、車に触るのに怖さがあった。湿度が高ければ静電気は続きを読む “車の静電気”
