1人の感染者が接触などによって他の何人に感染させるかが、もし2人であれば、この倍々ゲームが続けば、2人、4人、8人、16人となって、つまりネズミ算式に増えるので感染爆発が起きる。一休さんのとん知でもよく知られている。これ続きを読む “コロナ禍の終息に向けて”
投稿者アーカイブ:赤堀侃司
オンライン学習とメディア特性
オンライン学習と言っても、いろいろな種類がある。テレビ会議システムであるZoomのような同期型と、Googleやマイクロソフトなどが提供しているクラウド上の電子掲示板のような非同期型がある。どちらも有効なツールで、コロナ続きを読む “オンライン学習とメディア特性”
オンライン学習とAttachment
Attachmentは愛着と訳される。タッチすることを意味しているので、例えば、大学付属病院とか付属小学校などの時、attachedの単語が使われる。英語の下手な私が書くのは気が引けるが、先の「オンライン学習とGRIT」続きを読む “オンライン学習とAttachment”
オンライン学習とGRIT
Heckman教授は、就学前の幼児教育の経験が、その後の40歳における人生の成功者になるかどうかに、大きく寄与していることを証明した「ペリー就学前プロジェクト」の研究で、2000年のノーベル経済学賞を受賞したことで良く知続きを読む “オンライン学習とGRIT”
オンライン学習
今、オンライン学習が全国で展開されている、というより全世界で実施されている。世界規模の壮大な教育実験とでも呼ぶべき現象である。自宅勤務と同じように、子供たちも家庭学習を余儀なくされている。オンラインの時間割を作っているか続きを読む “オンライン学習”
楽しく我慢する
我慢することが、コロナ禍にあるこの時期では、国民の精神的支柱のような役割を果たしている。何かスポーツ根性か、戦時の「欲しがりません、勝つまでは」の標語を思い出させる。戦時のことは知らないが、精神状態では似ているかもしらな続きを読む “楽しく我慢する”
声掛け
長い休校措置で、子供たちの学びが心配になる。子を持つ親であれば、孫を持つ祖父母であれば、誰も同じ気持ちだろう。街を親子連れが歩いている。Vの字になって、幼子が両手を両親にあずけて、時々顔を見上げて話している。幸せという文続きを読む “声掛け”
コロナ禍よ、終息に向かえよ
コロナ禍の全国感染者数のグラフが気になる。誰でも同じだと思うが、この感染者数の速報を見るのが日課になった。このブログでも何回も速報グラフを元に自分の考えを書いているが、近い時期に終息に向かうと予想している。1つは、統計的続きを読む “コロナ禍よ、終息に向かえよ”
我慢の中で生きる
今は、外出自粛、3密を避けるなど、我慢の時期である。我慢は、自分の心を制御することだが、これを活用することも庶民の知恵である。家内が布マスクを洗濯し始めた。殺菌力の強い太陽を浴びて真っ白になったマスクは、心地良い香りがし続きを読む “我慢の中で生きる”
パチンコ店の営業
新聞報道によれば、営業を続けているパチンコ店があり、店名を公表しても平然と開き直っていると言う。パチンコ店のような人が集まる場所はクラスターが発生しやすいことは明らかで、個人が公園に散歩に出たり近所をジョギングすることと続きを読む “パチンコ店の営業”
