いろいろな仕事で原稿を書くことが多い。有難いことである。正直に言えば、講演や授業は苦手で、原稿書きのほうが性に合っている。原稿は推敲ができ、修正ができるからである。講演や授業は時間軸なので後戻りできない、つまり後悔しても続きを読む “原稿書き”
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オンラインの運命
オンラインが仕事や学習の手段として、日常的な手段となってきた。自分も、仕事上では手放せないようになっているが、この現象はパソコンやスマホにも似ている。パソコンが無くては仕事にならないし、スマホがないとたぶん若い人はパニッ続きを読む “オンラインの運命”
若い人の企画力
昨夜8時から高校生や教員などが参加するリモート会議に参加した。始めは、少し躊躇した。夜9時ごろは、普段は自分の机の整理などの習慣があるので、と思ったが、夕食を9時からにして変則の土曜日にした。参加して良かった。今どきの高続きを読む “若い人の企画力”
mustとwant
なかなか時間がとれない。読みたい文献、と言っても趣味の読書ではない論文だが、準備しなければならない資料、書かなければならない原稿、出版のための締め切り厳守の原稿、やっておくべきアプリの設定、そして遠隔の会議やメールなどの続きを読む “mustとwant”
伝えることと受け取ること
2020年6月26日読売新聞朝刊の第一面に、自分への取材記事が掲載された。読売提言で識者に聞く、という企画で、自分は教育、オンライン学習のテーマで依頼された。一面は凄いと思ったのは、すぐに目を引くからである。もちろん自分続きを読む “伝えることと受け取ること”
青い目茶色い目
昔、確か放送が白黒の時だった時代、NHKの番組で「青い目茶色い目」という題名のドキュメンタリーがあって、それをビデオ録画にしたVHSを、知り合いのメディア専門家の先生からいただいた。それは、アメリカの人種差別をテーマにし続きを読む “青い目茶色い目”
企業の経営者
企業の経営者の話を聞くと、どこか学校世界と違うことを感じる。それは良い意味であり、経営者は、はるか先を見ている。私学の教員だった頃、企業の皆さんに感謝する日があって、国立大学では考えられないイベントであったが、その会場に続きを読む “企業の経営者”
対面とTV会議
昨日もある団体の会議があった。この6月は理事会や総会の季節である。TV会議か対面かのどちらかであるが、昨日は対面だった。対面の会議で、参加人数はそれほど多くなかったので、また自分は司会役だったことから、委員の皆さんに意見続きを読む “対面とTV会議”
実践という重み
学生の頃は物理を専攻したので最初の就職は、高校の物理の教師だった。自分には合っていて、研究は落ちこぼれのようだったが、教育が仕事の高校教師で生活できるのは幸せだった。ただ物理は文字通りモノのことわり、つまり理屈なので、ど続きを読む “実践という重み”
今日は日曜日
今日は日曜日である。昨日土曜日は都内に仕事で出かけた。明日月曜日も都内に仕事があって出かける予定になっている。在宅勤務が長くなると、曜日の感覚が無くなってくるが、土曜と月曜に出勤となると、通常通り、というか、通常より出か続きを読む “今日は日曜日”
