今は、金曜日の夕方、もう外は薄暗くなったきたが、西窓から、茜色の夕焼けが見える。今日は、久し振りにスポーツジムに行った。もう、2週間ぶりくらいか、運動する、身体を動かす、汗をかく、プールで水をかく、泳ぐ、この単純な動作が、人間にとっては、不可欠なのだ、それを禁じられていたので、自由に身体を動かせることに、幸せを感じた。身体を動かすと、筋力が付くだけでなく、心も脳も弾んできて、胆力や脳力も強くなってくるだろうか、気になっていたことが、なんだ、そんなことかと、スポーツジムの帰り道に、ふと思うので、やはり効果はあるのだ。ブログを書く曜日は、明日なのだが、明日はオンラインで夕方までパソコンに張り付いて、という状態なので、今日に変更した。もう6時過ぎなのだが、もっと早く書きたかったが、時間はすぐに経つ、待ってくれない、という世の常なので、仕方がない。今日も、それなりのことがあって、それなりに頭をひねって、それなりに対応して、今日は、スポーツジムに行こうと決めて、今の時刻に至っている。人の生き様は、このような連続で、少しハラハラドキドキしながら、時折、ご褒美のように、ワクワクする瞬間があり、夕方になると、振り返って、静かな時を過ごし、平穏だった1日に、感謝するのだろう。午前は、市内の学校を訪問し、午後はオンラインがあって、その後、スポーツジムに行って、帰りに、ガリガリ君を、ミカン入りの少し高級なガリガリ君だが、スーパーで買って、書斎に入って、メールをチェックすると、もう時間が無くなって、今に至っている。ジムで汗をかき、プールで流し、アイスを食べる、もう子供の世界と同じか、歳を取ると、だんだん、子供に戻っていくのか、が、それもいいだろう。プールもアイスも、2週間前と変わっちゃいない、今日の空も、1年前の秋空と同じだろう、窓から見えるマンションも、木々も、空も、秋の優しさに包まれている、変わらぬことは、優しいことなのか。新聞から句を一つ、先生も我らも若き合宿の白樺湖だけあの頃のまま(喜島成幸)に、自分のことかと、思わず膝を打ちたくなった。自然だけは、変わらぬままで、人がどんなに変わろうと、待ってくれている。合宿か、あの頃は、夢中で走っていた、今思えば、幸せの真っ只中か、だが、待てよ、それは老人の独り言だろう、若い頃も、今の自分も、実は、あまり変わっちゃいない、同じように感じているような気がする。

これはテストです
いいねいいね