昨日夕方、と言っても、最近は日が落ちるのが早い、6時になると真っ暗になって、足元が見えない。5時過ぎになってジョギングをしたが、後ろから自転車が来るので、横に足を動かしたら、あいにくと段差になっていて転倒した。とっさに手をついたが、舗道はコンクリートなので顔を打った。ケガである。家に帰ってみたら、相当に顔に傷跡がある。家内に消毒や絆創膏など張ってもらい、今後夕方は決してジョギングをしないと、約束させられた。無理もない、年齢が高いと大きな怪我になるので、致し方ない。運悪く、今週は極めて忙しい。今日は、午前はオンラインセミナー、午後は、公開ブログなので書けないが、仕事としては大一番と言ってもよいくらいで、都心に出かけて夜9時まで入っているが、夜は自宅からオンラインにしてもらう予定だ。明日は、終日オンライン研究大会で、講演も70分しなくてはならない。土曜日もオンラインがあり、日曜日は、自分の研究では、やはり大一番で失敗できない仕事がある。運が悪いとは、このことか、と嘆いたが、家内に慰められた。目や頭に傷はないので、大切なところは怪我がなかっただけ、良かったではないか、と言われば、確かにそうだ、そして、オンラインの講演が続くが、今の時期ならマスクをしても許される、と言われて、なるほど、それもそうだ、と思ったら、少し気が楽になった。怪我をしようが、病気になろうが、世の中は待ってくれない、というなら、最大限の対応をすべきだ、と考えた。オンラインで、怪我をしたので、マスクでお許しいただきたい、と堂々と言いたいので、何も問題はないだろう。隠したくはないのだから、このブログもどうしようか、と思ったが、たまには、落ち込むような話もいいのではないか、そのほうが、自分らしいと思ったので、今日は怪我の話を書いた。
