自宅勤務

自宅待機ではなく自宅勤務とか在宅勤務が、普通になってきた。勤務であるから職場と同じように仕事をすることになるが、自由に動けるので、自宅と職場では異なるであろう。どちらが効率的か、どちらが質的に高いか、とは別である。現状では自分は、研究などは、自宅のほうがやりやすい。大学の時は、たぶん研究室のほうがやりやすいだろう。とすれば、職場という時間的にも空間的にも制約がある場合と無い場合のどちらがいいとは、簡単には言えない。環境によって、どうにでもなる。ならば、自宅勤務を仕事がやりやすい環境にすればいいだけである。早速、書斎を片付けた。

投稿者: 赤堀侃司

赤堀侃司(あかほりかんじ)現在、(一社)ICT CONNECT 21名誉会長、東京工業大学名誉教授、工学博士など。専門は、教育工学。

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