夜中に目が覚めて、どうしても眠れない時がある。誰にもあるだろう。気になることや、しなければならないことがあって、寝たまま脳が休んでいないので、それが覚醒させるという当たり前の現象である。午前2時に目が覚めて、どうしても寝続きを読む “寝付かれない時”
投稿者アーカイブ:赤堀侃司
植木等さん
昨夜テレビの録画番組を見た。自分が気に入ってる番組は、歴史秘話ヒストリアである。1時間以内なので、ちょうど良い時間で、夕食後のくつろいだ一時が適している。何故か、昨日は植木等さんのスーダラ節の録画だった。これが何故、歴史続きを読む “植木等さん”
相手がいること
最近、原稿を書いて思うことがある。原稿を書くとは、自分との対話である、とバフチンの言う、自己対話である、ことは確かにその通りである。バフチンはロシアの小説を読むことを事例にして、小説の中の登場人物と自分との対話を比喩にし続きを読む “相手がいること”
オンライン学習か授業か
オンライン学習なのかオンライン授業なのか、用語はまちまちでメディアも統一していないようだ。かつては学習が主流だったが、大学などの利用の仕方は授業だろう。オンラインで講義を配信するという意味合いが強いからであるが、小中学校続きを読む “オンライン学習か授業か”
原稿書き
いろいろな仕事で原稿を書くことが多い。有難いことである。正直に言えば、講演や授業は苦手で、原稿書きのほうが性に合っている。原稿は推敲ができ、修正ができるからである。講演や授業は時間軸なので後戻りできない、つまり後悔しても続きを読む “原稿書き”
オンラインの運命
オンラインが仕事や学習の手段として、日常的な手段となってきた。自分も、仕事上では手放せないようになっているが、この現象はパソコンやスマホにも似ている。パソコンが無くては仕事にならないし、スマホがないとたぶん若い人はパニッ続きを読む “オンラインの運命”
若い人の企画力
昨夜8時から高校生や教員などが参加するリモート会議に参加した。始めは、少し躊躇した。夜9時ごろは、普段は自分の机の整理などの習慣があるので、と思ったが、夕食を9時からにして変則の土曜日にした。参加して良かった。今どきの高続きを読む “若い人の企画力”
mustとwant
なかなか時間がとれない。読みたい文献、と言っても趣味の読書ではない論文だが、準備しなければならない資料、書かなければならない原稿、出版のための締め切り厳守の原稿、やっておくべきアプリの設定、そして遠隔の会議やメールなどの続きを読む “mustとwant”
伝えることと受け取ること
2020年6月26日読売新聞朝刊の第一面に、自分への取材記事が掲載された。読売提言で識者に聞く、という企画で、自分は教育、オンライン学習のテーマで依頼された。一面は凄いと思ったのは、すぐに目を引くからである。もちろん自分続きを読む “伝えることと受け取ること”
青い目茶色い目
昔、確か放送が白黒の時だった時代、NHKの番組で「青い目茶色い目」という題名のドキュメンタリーがあって、それをビデオ録画にしたVHSを、知り合いのメディア専門家の先生からいただいた。それは、アメリカの人種差別をテーマにし続きを読む “青い目茶色い目”
