相手がいること

最近、原稿を書いて思うことがある。原稿を書くとは、自分との対話である、とバフチンの言う、自己対話である、ことは確かにその通りである。バフチンはロシアの小説を読むことを事例にして、小説の中の登場人物と自分との対話を比喩にし続きを読む “相手がいること”

オンライン学習か授業か

オンライン学習なのかオンライン授業なのか、用語はまちまちでメディアも統一していないようだ。かつては学習が主流だったが、大学などの利用の仕方は授業だろう。オンラインで講義を配信するという意味合いが強いからであるが、小中学校続きを読む “オンライン学習か授業か”

オンラインの運命

オンラインが仕事や学習の手段として、日常的な手段となってきた。自分も、仕事上では手放せないようになっているが、この現象はパソコンやスマホにも似ている。パソコンが無くては仕事にならないし、スマホがないとたぶん若い人はパニッ続きを読む “オンラインの運命”

伝えることと受け取ること

2020年6月26日読売新聞朝刊の第一面に、自分への取材記事が掲載された。読売提言で識者に聞く、という企画で、自分は教育、オンライン学習のテーマで依頼された。一面は凄いと思ったのは、すぐに目を引くからである。もちろん自分続きを読む “伝えることと受け取ること”