
赤堀侃司(あかほりかんじ)1944年7月21日広島県呉市生まれ、東京工業大学大学院修了後、静岡県高等学校教諭、東京学芸大学講師・助教授、東京工業大学助教授・教授、白鷗大学教授・教育学部長を経て、現在、(一社)ICT CONNECT 21名誉会長、(一社)日本教育情報化振興会名誉会長、東京工業大学名誉教授、工学博士など。専門は、教育工学。最近の主な著書は、「プログラミング教育の考え方とすぐに使える教材集」(2018)、「AI時代を生きる子どもたちの資質・能力」(2019)、「オンライン学習・授業のデザインと実践」(2020)、「AIと人間の学び」(2022)、「STEAM教育と俯瞰力(2022)、「平凡に生きる」(2025年)など。現在、東京工業大学は東京科学大学に名称変更。
地元では、埼玉県所沢市教育委員会の仕事をいくつかしている。例えば、所沢市内小中学校の学びを深めるための研究指定校の委員会・アドバイザー、いじめ問題対策委員会、所沢中学校の評議員などである。
いくつかの団体などの仕事に関わっている。例えば、公益財団パナソニック教育財団、公益財団中央教育研究所、東京書籍の高等学校教科書「情報」編集代表、NHK高校講座情報Ⅰ総監修、ベネッセコーポレーションなど多数ある。
