今は、火曜日のお昼、この時間にブログを書くのは、夕方にオンラインの仕事が入っているからだが、今日は、年に2回の検査で、午前中都内に出かけ、帰宅したところだが、午後は市内で対面の委員会が入っているので、今しかない。明日は、夕方も自分がホストのオンラインサロンがあるので、書く時間がない。都内の病院で、夏と冬の2回だけなのだが、ともかく外来患者で溢れるくらいなので、今日は意を決して朝早く出かけた。お陰で、スムーズに検診を受けたが、実はほとんどが血液検査レベルで、しかもずっと数値も変化していないので、先生、いかがでしょうか、と聞いたら、もう来なくてもいいですよ、という有難いお言葉で、所沢のかかり付けのお医者さんに、経緯と手紙を書いてもらった。近日中に特別健康診断があるので、その時に手渡すことになった。いつも面倒だと思っていたが、もう来なくて良い、と思うと、どこか心残りがあって、今日は、すぐ前にある根津神社にお参りをした。年に2回くらい、どうということもないから、遠足のつもりで来たらどうかとも思ったが、まあ、特に大病院で検査するほどのことでもないので、これでよし、と思い、気が向いて暇な時があったら、下町のこの辺り、江戸情緒の残る地域に、ぶらりと散歩すればいいか、と思って、納得した。神社には、外国人が、観光なのか、散歩したり、写真を撮ったりしていたが、確かに、この周りは、そんな風情がある。電車で帰宅したが、ともかく暑い、午後は市内に車で出かけるが、この暑さでは、車の中を冷やしてからでないと、乗れない。梅雨はどこにいったのか、灼熱のような日差しを浴びて、駅から自宅まで歩いたが、お昼近くの太陽は、容赦ない、遠慮会釈もなく、という言葉通りであった。帰って、思わず、アイス、と叫んだ。まるで、子供のようだが、仕方がない。子供は、暑さなど平気で、来週からは、いよいよ夏休みだろう、小学生くらいは、宿題とか勉強とか言っても、遊びの付録みたいなものだろうから、近所の子供らや仲良しグループで、動き回るだろう、暑さなどは、モノともせず、汗いっぱいかいて、夕方まで遊んで、帰宅したら、冷たい飲み物、冷えたスイカ、もう美味しくて、こんな美味しいものが、この世にあったのか、と思うだろう。つまり、子供は、精一杯、生きているのだ。大人は、身体の事もあるが、なんとなく疲れて、元気が出てこない、この暑さでは、などと言って、言い訳をしたくなる。まあ、仕方がないか、と言いながら、これから午後の委員会の支度もせねばなるまい。新聞に、雨傘をぶっつけながら小一は紫陽花のごと密で帰りぬ(四ノ宮光里)の句があった。仲良しグループなのだろう、話したくて仕方がない、傘が邪魔だが、仕方がない、ぶっつけながら、話している、話したいことがいっぱいある、帰宅途上も、子供は、全力なのだ。その子供たちの未来をどうするか、が委員会の趣旨なのだが、大人は、むしろ子供から元気をもらい、生きる勇気をもらっている。子供は、地域の宝であり、日本の元気の源泉である。
