今日は日曜日、昨日、ブログは昼間に書いて、と言ったことを取り消すことになった。なんと朝令暮改なのか、恥を知れ、と叱咤される人がいるかもしれない。今は、日曜日の夕方である。確かに、今日の昼間にどうしようか、と考えたが、とても無理だと、分かった。そもそもブログは日記のようなものなので、朝1番なら、昨日のこと、夕方なら、その日のことを書くが、いづれも過去を振り返って書くのだが、昼間は、今何をしているか、を書かなければならない。矛盾であり、意味がない、という当たり前のことに気が付いた。それもそうだし、昼間は書く気が起きないのだ。ということで、また元に戻った。日曜なので、スポーツジムに行って、帰宅してシャワーを浴びて、夕食までの時間で書いている。読書の時間も計算に入れて、ジムで運動した。午前中と午後2時半までは、平日と変わらず、資料作りや審査系の仕事をしたが、スポーツをしている間に、どうしても気になる資料が頭をかすめる、そして、はっと気が付く。帰宅したら、修正しようと思うのだが、これは正常なのか、それとも何かに取り憑かれていて、どこかおかしいのか、とも思う。このブログでも書いたが、脳細胞は、新しい細胞が再生され、古い細胞は分解されて排出される、という動的平衡論に従って活動しているから、新しい細胞から見ると、古い細胞が考えた内容のおかしさを指摘することができるし、それが正常なのである。恋愛も同じだろう、その時は夢中になっているかもしれないが、その細胞が古くなって新しい細胞が生まれれば、あれはいったい何だったのか、と冷めた状態になるのは、正常なのである。ということは、資料のおかしさに気づくのも、書く時間を昼間から夕方に変えるのも、細胞の動的平衡論から考えれば、きわめて正常なのである。自分の脳は、まだ大丈夫だ。
