昨日は、久し振りに都内で会議があって、午後に出かけた。アドバイザー会議のような内容で、自分には気楽なテーマなので、楽しい時を過ごした。帰宅したら、ちょうど夕方6時から岸田新総裁の記者会見の生放送があって、シャワーを浴びる前に見た。4人の総裁候補がいて、それぞれが政策を述べ、広く党員に信を問うた選挙だったので、国民の興味と関心を惹きつけたのではないか、と思う。その意味では、自民党は、絶好の宣伝となり、衆議院選挙にもプラスに作用するかもしれない、それが、ねらいだったのかもしれない。シャワーを浴びながら、ふと思う、出かけて、対面で会議に参加し、自分の主張を言い、他人の意見を聞き、そして帰宅する、平凡だが、これが人間らしい生活だ。オンラインに慣れてしまって、電車に乗って出かけるのは、どうもというのは、思い込みらしい。電車に乗ればそれも良し、対面であればそれも楽し、という具合に、場面に応じて、前もって不安に思うことは意味がないようだ。昨日、スマホで見たメールのタイトルが少し難しい状況だったので、今朝まで見ないようにしていたが、今朝見たら、なんだ、なんでもない、むしろ良い内容だった、と思って、人は、どうして事前に不安なことばかり考えるのだろう、と苦笑した。会話すれば対面も良し、慣れればオンラインも良し、電車もまた良し、そして昨日は夕方のジョギングができないので、早朝にジョギングしたが、その気持ちの良いこと、これも良し、というより絶品のジョギングであった。すべて取り越し苦労はしなくて良いのだ。
