ワーケーション

昨日は連休明けで、珍しくオンライン会議が無かったので、午後は自由な時間になったが、今週は土日がすべて仕事で埋まっているので、スポーツジムに行けない、それで、手帳には、昨日ジムに行く予定になっている。平日にスポーツジムに行くのは、どこか気が引けるのだが、コロナ禍で在宅になって、薄らいできたようだ。昨日の新聞に、ワーケーションの記事が載っていたが、この用語は、ワークとバケーションの合成語で、どこかリゾート地で、温泉でも浸かりながら、良い景色でも眺めつつ、仕事をする、インターネットにつながっていれば、どこでも仕事ができるので、広がり始めている仕事の仕方である。気持ちは、よく分かる、誰でも、リラックスしながら、仕事ができれば、こんな有難いことはないので、理想の働き方かもしれないし、自分の知り合いも実行していて、どうも快適らしい。自分は、と言うと、感覚的にはワーケーションである。住んでいる地域が好きで、自宅が好きで、仕事場の書斎が好きで、ネット環境は最新にして、ネットでオンラインはもちろんだが、資料も本も入手でき、平日にはジョギングをし、その自然豊かな光景に心が癒され、朝は定番の味噌汁、納豆、ご飯に、ヨーグルト、ミルクなど、昼食はたまには外食だが、定番はパン食で、夕食は、毎晩楽しみな食事とお酒で、週に1回整体院に行って肩をほぐし、週に2回スポーツジムに行ってプールで汗を流し、通勤電車に乗らなくてよく、予定は手帳に書いているが、昨日のように入れ替えることもできる。都心への通勤電車は往復3時間だが、実際には4時間近く費やしているから、その分だけ余裕があるので、仕事がやりやすい。もう自分は元に戻れない、今は自宅型ワーケーションである。但し、これには条件が必要だが、大切なことは、好きな環境ということだろう。

投稿者: 赤堀侃司

赤堀侃司(あかほりかんじ)現在、(一社)ICT CONNECT 21会長、東京工業大学名誉教授、工学博士など。専門は、教育工学。

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