庭の草刈り

昨日は月曜日、と言っても山の日で休日だったが、お盆の週なので、所属する団体の事務局会議は今週は無く、団体の夏休み、と言っても良い。どこか気楽なところがあり、午前は出版の資料準備をしたが、午後はスポーツジムに行って汗を流した。昨日はかなりの人がいたが、コロナの関係で、ジャグジーとサウナは禁止になったので、屋外でジャグジーに浸かり、椅子に座って太陽を浴びる楽しみは無くなった。平泳ぎで足を蹴る時に、どこかひねったか、右膝が少し痛い、また、もう数週間前からであるが、クロールの時、左腕を上げると、少し痛い、どこか無理をしているのかもしれない。有名なシルバー川柳を思い出して、苦笑した。3時間待って病名加齢です、そうか、歳のせいかもしれない。立ち上がり用事忘れてまた座る、そこまでは達していないが、たまに身に覚えがある。たいしたことはないので、帰宅して、昨日から数日間、家内と相談して、庭の整理をする予定にしているので、少し日が陰ってから、草刈りをした。容赦なく照り付ける日光と、時々台風かと思わせるような大雨が降って、雑草が伸びきっている。気にはなっていたが、この連日の猛暑では、草取りをする気になれない、日本はジャングルが育つ東南アジアか、と嘆息する日々だから、と思ったが、昨日は少し気温が下がって、強風も吹いて涼しい。お盆の迎え火を13日に焚くか、と相談していたので、少し綺麗にして、自分と家内の両親を天国から迎えるつもりなのだ。自分たちが黄泉の国に行くのはまだ早いが、どこか身近に感じるのは、何故だろうか。お盆の週は、亡くなった身内と会話をする時期だからだろう。

投稿者: 赤堀侃司

赤堀侃司(あかほりかんじ)現在、(一社)ICT CONNECT 21会長、東京工業大学名誉教授、工学博士など。専門は、教育工学。

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