昨日は土曜日、特にオンラインもなく、午前は書斎で仕事をし、午後は蕎麦の外食と、お墓参りと、スポーツジムに行った。今取り組んでいる仕事が面白いのだが、それは置いて、休日は平穏なので、肩の凝らない話を、あまり脈絡もなく書こう。昨日の朝刊を読んで、笑った。ガッツ石松さんが、クイズ番組で、太陽はどこから昇るか、と聞かれて、すかさず、右!と答えた。人生はわからないもので、それがきっかけで、タレントとして人気が出たという。どこか可笑しさがある、何か愛嬌がある、憎めない人柄を感じる、テレビ視聴者は、そんな人を求めているのかもしれない。政治家にも、企業の経営者にも、辣腕の人、頭の切れる人、頼りがいのある人、リーダーシップのある人など、多くいるが、愛嬌のある人には叶わないと言う。それは、くすっと笑って許せる人で、自分の知り合いの大企業の社長さんは、そんな人だった。都心の超一等地の高層ビルにある窓越しに通りを見下ろせる応接室で話をする時は、どこか緊張するものだが、みじんも感じさせないで、下町の路地で世間話をするような印象があった。今でも、あの笑顔を見たいと思うが、その後、別会社の社長として赴任されたが、今は音信はない。昨日も、定年になった方からの葉書をもらった。一方、7月1日付で、新しいポストに就きました、という官僚からのメールももらった。キャリア官僚は、国を背負っているという気概があって、頭の切れる人なので、たぶん活躍するだろう。官庁街は、人事異動の月でもある。先のガッツ石松さんは、亀は英語で何という、という質問に、スッポンと答えた、というが、出来すぎかもしれない。
