昨日は、午前中はzoomによる録画で、午後はオンライン会議だったが、今週も来週も、6月は役員会のシーズンなので、忙しい時期である。忙しいことと、緊張することは意味が違う、緊張する時は、ホッとする一時に惹かれる。昨日の午前中は、都内の大学が主催する免許更新講習の講師を依頼されたため、ビデオオンデマンド用の録画をしたので、少し緊張した。他団体主催の免許更新講習のビデオは、既に録画しており、今はオンライン採点をしている。多くの大学が、今時なので、対面ではなくビデオオンデマンドで免許更新講習をしている。少し緊張するのは、内容ではなく、時間である。40分、30分、30分の3コマの講義を時間通りに収録するために、どの箇所でどの位の時間で話すか、そのコントロールに気を遣う。書斎に置時計があるので、それをパソコン画面の横に置いて、画面と、時々時計を見ながら、ぴったりの時間で終わるように制御するのだが、およそ最後の方は時間不足になるようで、練習しておかないと難しい。その練習をしていなかったので、緊張した。しかし、プレゼン資料の枚数を所要時間で割って、時間を制御するという荒っぽい方法で、紙に時刻を書いておくだけで、かなり正確にできた。休憩時間、といっても、5分から10分だが、それで予定通り録画できたのは、上等であった。やり直しだけは、避けたかった、新たな日時の設定は、今の時期ではかなり難しいのと、気持ちが離れて行くので、それを呼び戻すのにエネルギーが要るので、平凡だが、物事がうまく行くと、単純に嬉しい。と言うより、時間をコントロールする方法を思いついて、直ぐに実行して、それが成功かどうか確かめるのは、小さな実験なので、それも面白いのだろう。
