昨日は土曜日、手帳とto do listに従って、過ごしているので、平日と変わらないが、なんとなく気分によって、好きなことをしたくなるので、ある団体から依頼されている講習会の資料をチェックした。連休明けには、オンラインだが録画して、ビデオオンデマンドで配信する予定だから、気になっていたが、資料はできているので、気が楽だった。チェックすると、多くの個所が気になって、調べていると、午前中が潰れた。この意味は、とか、どうしてこの資料は、とか、まるで自分が認知症になったのかと思うくらい、この資料の流れのつじつまは、とか、どうしても納得ができないのである。自分はあの時、何をしていたのか、と思うくらい、気になった。ついでに言うと、修正しきれないので、今日の午前中に続きをしようと思う。昨日のブログで書いたように、確かに人は変わる、まるで人が変わった、という言葉は、世間ではよく聞くが、自分が自分に適用するとは思わなかった。その原因はなんとなく分かる、というのは、講習会とか研修会などのイメージが変わったのである。それは、数日前のオンライン講演がきっかけかもしれない。ふとこうすればいいのか、と気付くことがあった。それは、イメージと言うより、メンタルモデルと呼んだ方が適切で、昨日も、クロムブックはパソコンではない、と思った途端、謎が解けた、と思うことと同じである。タブレットだと認識したら、その操作法やデザインや、つまり設計思想が見える、ような印象なので、それはメンタルモデルなのである。別の視点と言ってもよいが、その視点から見ると、これまで作ってきた資料が、まるで違って見えるので、修正したくなるのだ、と分かった。確かに、人の認知も、日々変わっている。
