昨日は土曜日だが、生活や仕事は平日と変わらないのは、誰も同じだろう。プリンターが壊れて、新品なものを購入したので、その設定をした。今週は3日間都心に出かけて時間が取れなかったので、隙間時間を使って設定をしたのだが、購入した量販店のレジ係りの人が、USBケーブルはどうですか、と言った言葉を思い出した。その時は、何をとぼけたことを言っているのだろうか、と思って、いいえ、Wi-Fiで接続するので、と答えたのだが、ふとその言葉を思い出した。そういえば、電波状況が時折不調のことがある、その時にはオンラインの会議も、プリンターの出力もうまくいかない、すぐ近くにパソコンとプリンターがあるのに、どうして無線接続なのだ、と当たり前のことに気が付いて、USBケーブルを買いに行って、接続し直した。快適になった。これでまったく心配ない。メインのパソコンの隣に、学校に導入されているクロムブックがあるので、これはWi-Fi接続にしたので、プリンターはどちらも活用できる。ふと思い出した。どこの先生だったか、クロムブックのタッチペンは100均で売っている、子供たちには、これを使わせている、という言葉が浮かんできて、家内と一緒に100均に行って、2本買ってきた。帰宅して試してみると、操作が楽なのだ、そうか、クロムブックはタブレットなので、スマホと同じなのだ、ペンでも指でも操作できる、だから、子供向きで良いのだ、と当たり前なことに納得した。古いプリンターを廃棄しようと思ったが、インクがもったいないので、家内に聞いたら、コピー機に使いたいと言うので、そのまま新旧の2台を置いた。使ってみると、これも便利だ。実は、ここ1週間くらい、他人の言葉で、事なきを得た、うまく行った、失敗しなくてよかった、ということが連続して起きた。他人の言葉は、実は優れた知恵を含んでいる。
