昨日も、肩の凝らないオンラインの会議があって、その他の時間は、審査や諸々の仕事で過ごした。通常は、朝5時に起床、6時から書斎でメールなどのチェックとブログを書き、7時過ぎから朝食、8時過ぎから12時まで書斎、昼食は1階の居間で、午後は1時過ぎから書斎で、などの日課であるが、ずっと書斎に、仕事場と呼んでもよいが、こもりきりでは心身ともに疲労するので、夕方前にジョギングしたりするが、お昼時間の過ごし方が気になる。溜池山王の事務所では、付近が都会にしては緑の多い地区で、散歩するだけで気持ちが晴れるし、アメリカ大使館があるせいか、外国人もよく散歩しているようだし、ANAのホテルの中にある洒落た店も自由に探索できるので、気晴らしに良いが、自宅だとお昼は居間でテレビを見るしかない。NHKのニュースは有難いが、その後の料理番組と朝ドラに興味がないので困る。前のエールの朝ドラは、希望と夢を追いかけるドラマで良かったが、今の朝ドラはどうもいけない。父親が極道で、娘にたかるヤクザのような男で、見ている内に腹が立ってくるので、外に出る時もある。博打は運だけの勝負事で、自分はパチンコも含めてすべて嫌いなので、テレビ番組でもプイとそっぽを向きたくなる。迷惑ばかりかけて、努力もしないで何をしているのか、と怒鳴りたくなる。このブログでも紹介した、ソニーが主催したKOOVというプログラミングキットを使った音楽コンテストのダイジェスト版を、昨日YouTubeで送ってきた。あの時の感動を思い出し、上を向いて歩こう、の歌詞と曲の素晴らしさが、心を揺さぶる。やはり自分には、これが合っている。どこか子供っぽい、と言われるかもしれないが、朝ドラの中のチンピラやくざは、子供以下の知能しか持っていないようで、人として未発達なのだろう。コロナ禍の中で、子供を持つ若い親は、正常に育てていただきたい、優しく、そして愛情をかけて、それが心身ともにまっすぐに成長させる栄養である。お金など関係ない、貧乏でも良い、子供に手を上げてはいけない、叱ってもよいが、愛情という養分がなければ、伸びる芽を摘んでしまう。清く正しく美しく、宝塚歌劇団のようだが、それでよい。今の時代に求められている育児や教育は、昔から受け継がれてきた正統な育て方である。自分は、今でも教師なのだろう。
