超党派議連の会議

昨日はいろいろな用事が重なった日なので、何を書いていいか迷うが、議連のオンラインに参加したことに、少し触れる。超党派議連なので、自民党から共産党まで党を超えた議員連盟で、内容はICT推進の会議体で、自分は外部有識者というか参考意見を述べるのが役割で、参加している。コロナ禍以前は、朝8時から、という超早朝からの会議であったが、最近ではコロナの関係もあって、昼間でオンラインで、なので参加しやすい。通常は、衆議院や参議院の議員会館の会議室で行われるが、超密な会議室で、これでは対面でできないと判断したのか、オンラインになったが、ありがたい。対面の時は、朝8時がむしろ有難かった、電車が空いているからである。なるほど、知恵が生かされている。議員の先生方は、いつも会議などで時間に追われているので、早朝は集まりやすいからだろう。議員会館では、館内放送があって、〇〇先生、というアナウンスを聞くと、どこか病院でも来たかのような気持がしたが、確かに、学校、医者、議員は、先生と呼ばれるのだと、改めて知った。以前、自民党の会議室でプレゼンテーションをしたことがあったが、ちょうどお昼時で、カレーライスが出てきて、これも聞いた通りの昼食か、と妙に感心したことがあった。カレーライスは誰でも子供の頃に好きだったせいか、大人になっても好きな人が多く、食べる時間が短く、皿も一つでよく、片付けもしやすい、これも知恵なのか、と思った。話が横に逸れたが、昨日の議論もGIGAスクール構想に関わる内容で、面白い。詳細は省くが、議員の先生方は、確かに元気がある。いつもアドレナリンが分泌されて、馬力のような、という形容が合っている。昨日は、いろいろな用事があったが、議連だけで十分なので、これで閉める。

投稿者: 赤堀侃司

赤堀侃司(あかほりかんじ)現在、(一社)ICT CONNECT 21会長、東京工業大学名誉教授、工学博士など。専門は、教育工学。

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