昨日もつつがなく過ぎたが、ブログなので感じたことを記録する。KOOVというソニーのプログラミング教育用キットがある。よくできているが、毎年、このコンテストを行っている。今年は、昨年までの日本と中国だけでなく、アメリカも参加するという。ブログでどこまで書いていいかわからないが、あまり漠然とした記述だと、何のことだか意味不明になるので、今後はある程度のことは書く。KOOVコンテストは既に公募されているから、構わないだろう。自分は、3年間、KOOVコンテストの審査を続けているが、今年は少しニュアンスが違う。KOOVを使うのは当然ながら、身の回りの道具も使って、音楽をプログラミングしよう、というテーマなのだ。ソニーはウォークマンのように、新しい発想を尊重する社風があって、それで世界に認められている。小中学生が音楽をプロジュースしようという試みは、面白いではないか、いかにもソニーらしい。審査員は、自分を除いてすべて音楽系の専門家なので、畑が違うので、自分でいいのかと思っていたら、どの分野も共通する基準が存在しているようで、例えば、独創性、魅力度、ワクワク感など、規則を守りながらも自分を表現することを、評価基準にすることなので納得した。課題曲と自由曲があって、課題曲は、上を向いて歩こう、なので、確かに、3か国の子供たちに、なじみがある曲だろう。オンラインでの打ち合わせだったが、自分の知らない世界は、また面白い。午後は、人事に関するオンライン会議で、通常の仕事の話だが、これも大切なことで、仕事にすべて無駄なことはないようだ。
