昨日は日曜だったので気が楽だったが、隣家の庭に出っ張っている木の剪定や、運動靴や細かな日常品の買い物や、スポーツジムで運動するなど、午後も楽しい活動があった。1週間が経つのは、平凡だが早い。早くも喪中が届き、今年は年賀状を出さないといけない、とか、1年の締めくくりの時期が近づいてくる。ただ11月は活動の真っ盛りで、まだ心の余裕もなく、特に今週は忙しい。今日は、都心に出かけるので、時間に追われているが、都心に出る時、電車の時刻と場所を確認しないと不安なので、いつも地図や時刻表を印刷して出かける。今日は、有楽町、溜池山王、飯田橋と3か所を回り、帰宅してからもオンライン会議があるので、日程が詰まっている。それでも、余裕を持ちたいと思い、事前に準備をしておくことが多くなった。若い頃は、かなり現場で出たとこ勝負のようなこともあったが、それだけ忙しかったこともあるが、年を経ると、そのようないい加減な対応では、相手に見抜かれてしまう、という実践値が働くので、事前準備に時間をかける。したがって、書斎での時間が増えるので、申し訳ないが、コロナ禍のおかげで、外出することが少なくなって移動時間が無くなり、時間調整がうまくいく。準備があれば、心配や不安は無くなる。今日も、その意味ではなんとかなるだろう。新聞社の対談、事務局会議、科研費の打ち合わせ、研究会の参加、などだが、帰りの電車の中で、読みかけの小説を読むという楽しみもある。忙中閑あり、の気持ちが嬉しい。
