忙中間ありの続き

昨日と一昨日はやはり忙しかったのであろう。ブログを書くのをすっかり忘れていた。年をとっているので、朝は早く5時くらいに起きて、6時から7時までメールチェックと、ブログ投稿を日課にしているが、メールチェックに時間がかかるので、だいたい朝食後の8時半くらいからチェックの続きをして、ということになり、午前中がすぐに終わってしまうので、原稿書きや書類作成など時間のかかる仕事は、午後にも引き継ぐことになるが、午後はオンラインの会議があって仕事と重なる。誰でも同じだろうが、オンラインになって、電車通勤時間が無くなって有難いが、その分忙しくなったような気がする。昨日は、決心して早朝から資料作成に取り組んだが、なかなか終わらない。アッという間に時間が経ってしまう。昨日は、夕方眼科に行った。これまで都心の溜池山王駅近くに行っていたが、在宅勤務になって所沢市内の眼科に変えた。これも電車に乗らなくて良いので、助かる。数か月に1回診察に行って目の検査をしてもらって目薬をもらうだけだが、それでも時間はかかる。インターネット予約なので、余計な待ち時間がなく有難い。この頃は、時間が短い、効率的、スピーディなどが、耳障りの良い言葉になっている。この季節は特別なのかもしれないが、仕事が重なって、処理に翻弄されているようだ。ただ、不思議なもので、なんとか失敗しないで、今日まで来ている。なるほど、何とかなるのか。このブログも書いているではないか。

投稿者: 赤堀侃司

赤堀侃司(あかほりかんじ)現在、(一社)ICT CONNECT 21会長、東京工業大学名誉教授、工学博士など。専門は、教育工学。

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