今週と来週は、いろいろな仕事が詰まっていて、時間がとれない。30分なのだが、ブログを書く時間が厳しいので、少しだけ書くことにしたい。昨日は、理事会があってオンラインだが、参加度が高いのは、時間や場所の制約がないので、当然だろう。デジタル庁が発足して、オンライン教育も登場した。定常的にオンライン授業も行われるだろう。いづれ対面とのブレンドか、ハイブリッドになる。新しい学習方式になるからだ。理事会でも、アフターGIGAが話題になった。最後は、学校現場にどれだけ受け入れてもらえるのか、である。そのこともよく分かっているので、どうするかが問題で、教師の実践知だけに頼っているのが、これまでの方式だが、さらに研究知見からのアプローチはないものか、と思う。子供の認知、メディア特性、そして目の前にある画面があることの、関係性の研究なのだが、これまでの教師の名人芸的な方法論だけでは、解は難しいのではないか、と思う。課題は、自己対話にあると思うが、今日はこれで閉めにしたい。
