通常は、翌日の朝にブログを書くことにしているが、明日は一日都内で仕事があるので、朝から出かけなければならないので、今日日曜日の夕方、食事の前に書いている。日曜日でも通常と変わらず、午前中は仕事をして、お昼は外食などで家内と出かけ、その後、スポーツジムに行って、今に至っている。どこにでもある平凡な生活であるが、天気予報では大雨と聞いたので、傘を持ってスポーツジムに行ったが、帰る時は晴天だった。西の空には、まだもくもくとした夏の雲が出ているが、時計の針が午後5時を示す頃になると、風に優しさがあって、夏の定番である汗ばむことがないので、歩いても周りを楽しむ余裕が出てくる。もう9月か、と当たり前だが、季節の移り変わりを知り、自宅の近所の川の橋に来ると、いつものように、橋の上から川の流れを見るが、朝に見た魚の群れがいない。たぶん、ハヤ、らしいが、雨が降った後なので、どこかに避難したのだろうか、あるいは朝と夕方では居場所が違うのだろうか、などと考えながら、いつもと違う少し濁った水の流れを見た。もう、9月の第一週も終わりか、忙しかったような、そうでないような、とにかく明日から、何か忙しそうな気がする、などと考えて、自宅に着く。お風呂上りに、ビタミンCと称して、冷やしたグレープフルーツを家内に出してもらうのが定番になっているが、文字通り五臓六腑に染みわたり、体が生き返ってくるようだ。何事もなかったが、このような日常生活も良い。平凡であることは有難きかな。
