明日は17日月曜日だが、朝8時半からオンラインで、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の審査日である。朝早いので、このブログを書く時間がないので、今日16日の夕方に書いておく。推敲時間を入れると30分くらいかかるので、明日の朝の時間は、メールの確認時間などが必須なので、8時半はかなり厳しい。今日16日は、日曜日であっても普段と変わらない。午前は資料資料作りや原稿書きなど、午後は買い物があれば車で出かけ、土日はスポーツジムへ出かけるが、今日8月16日は特別な日で、お盆の終わりなので、送り火を焚く。ただ、家内の買い物に付き合った時、隣に本屋があったのでのぞいたら、古関裕而自叙伝の本と渋沢栄一の文庫本があったので、買った。買ったのはいいが、すぐ読みたくなるので、帰宅して、居間で寝転んで読んでいたら、ますます面白くなる。スポーツジムに行けなければいけないし、仕方なく行って、2時間半後に戻ってきて、お風呂に入って、続きを読もうかと思ったら、ブログを書いておくことを思い出し、書いていたら、家内が送り火を焚くので手伝えと言われ、送り火が終わったら、今、ブログの続きを書いているので、いつ本を読めるのだろうかと、思った。本人が書く自叙伝と、朝ドラでは、かなり違う。ストーリではなく、印象が大きく異なる。朝ドラは、演出家の作品であって、史実ではないことが、よく分かる。そんなことを思いながら、早く、このブログを書き終えて、少しでも読んでおきたいと思ったら、夕食の時間になってしまった。早く食卓に来て、という家内の声がした。人生とは、このようなものだろう。仕方がない、読書は明日に延ばそう。別に、不都合ではない。
