明日は、朝、昼、夕方とオンライン会議があって、ブログを書く時間がなさそうなので、今日の夕方である今、書いておこう。ブログは別に義務ではないが、なんとなく日曜の夕方、お風呂上りの一息ついた時が、最も気楽になっているので、書きやすいのであって、別に深い話があるわけでもない。夕方6時半から、家族のオンライン談話会がある。これも、たわいもない気楽な顔合わせに過ぎない。そして、1週間が終わり、明日から次の1週間が始まる。夕方の今、久しぶりに太陽が雲の合間から光を放ち、小さな庭の木や草を照らしている。百日紅(さるすべり)の桜のような花が、ようやく出番が来たかのように、輝いている。空も、白い雲よりも、青空のほうが面積が大きく、雲が空に浮かんでいる、という形容が似合う風情になった。この時間に、Kindleの本を読みたいと思っている。このブログを書いたら、と思って、楽しみにしている。コロナ禍のおかげで、Kindleの本を読み始めた。ともかくamazonで注文すると、即座に読めるから、これまでどうして見向きもしなかったのだろうか、と思うくらいである。本は、デジタルでは読まない、読めない、と思い込んでいたのだろう。Kindleの本は、ともかく面白い、というと言いすぎだが、紙かそれ以上の良さがある。夕方の一時、本を読むのも悪くない。コーヒーかお茶をおいて、誰にも煩わされないで、自由な時間を過ごせるのは、まるで学生時代のようである。どんな本かは、またの機会に。
